📌 のおすすめ:MaxはOpus 5、ProはSonnet 5のままでOKです。もっとなモデルをしたいときは、Anthropicが「なモデル」とづけるFable 5.1/model fableべます(Maxはプラン、Proは使クレジットい。しくはへ)。

⚡ Claude Pro / Max ユーザーけ ・ はじめての設定ガイド ・ 20269月

AIツール、まだ
のまま使ってませんか?

設定ゼロのClaude Codeターミナル()でくClaude。コードをいたり実行したりできるエンジニアけツールは、ていません。
むずかしいは、ぜんぶえます。コマンドはコピーするだけ。

📅 :20269月) ⏱ 本編なら50分1時間 🆕 モデルはプランでいます。Max はOpus 5、Pro はSonnet 5/model opus で Opus 5 に)。さらにFable 5.1/model fableべます(Max はプラン、Pro は使クレジットい。しくは)。

😵 している

  • Effortエフォート=AIがどれだけえるかの「さ」。いほどく、いほどさ)がのまま(コーディングけにげていない)
  • をやり
  • あぶないコマンドも
  • づかぬうちにもる

🚀 設定

  • Effort(さ)を xhigh に
  • コストはゼロ(む)
  • あぶないコマンドはでブロック
  • がまとめて
⚡ まず「01」だけでもOK・設定 5分 ★☆☆
START HERE

はじめに ── このガイドの

むずかしいかみくだいてします。からむだけでOKです。コードはの「コピー」ボタンでごとコピーできます。

1Claudeは「設定」でになります。のままは
2むずかしい設定ファイルも、Claudeに「って」とめばOK。
3まず1つだけやるなら、Effortエフォート=AIがどれだけえるかの「さ」さ)をげる設定から。
⚠️

「Claudeにむ」ときの、

このガイドでは、設定Claudeにんでってもらう します(💬マークのりたたみ)。便です。ただしそのまま実行するに、1つだけを。なコマンド(rm -rfsudo| bash など)がざっていないかてください。なファイルは、バックアップ(コピー)っておくとです。

👤 こんなけています

  • パソコンは使えるが、ターミナルやJSONは
  • 「Claude Codeってうの?」レベル
  • ると、むのをやめてしまう

🖥️ そもそもターミナルって?

文字でパソコンにするのことです。Claude Code はここできます。は「文字」とだけえればOK。ガイドのコマンドは、けて実行するだけで使えます。

💳 Pro でも Max でも、設定じです

Claude Code・Cowork・設定ファイル(settings.json / CLAUDE.md)・Skills は、どちらのプランでもじように使えます。うのはに「どれだけ使えるか(使)」と「使えるモデル」です。

Claude Pro( $20/Claude Max 5x( $100/
このガイドの設定そのまま使えるそのまま使える(じ)
Claude Code使える(使ひかえめ)使える(Pro 5
Claude Cowork使える使える
モデルSonnet 5Opus 5
Opus 5(モデル)/model opusべる使える
Fable 5(モデル)なしは7/19()に(7/7 → 7/12 → 7/19 と)。一回り$100使クレジット使クレジット7/20からプラン50%までなし)
使のリセット5時間ごとにリセット+あり(
いている1 1〜2時間ほど使一日ガッツリ使
🔰 ── やりはどちらもじ。うのは「たくさん使えるか」と「でどのモデルがくか」の2つだけ。まずは Pro でめて、によくたるようになったら Max を、で十分です。

使・モデルのわることがあります(20267月)。ページ をごください。

SECTION 01

てるけど、
3ツールわかり

Claude・Claude Code・Claude Cowork。どれを使えばいいの?を、のたとえします。

🧠

Claude

ブラウザの(チャット)
たとえるなら
りなとのおしゃべり」

ブラウザでいてする、いちばん身近なClaude。あなたのPCのりません。アイデアし・調べもの・づくりがです。

🛠️

Claude Code

(ターミナル)
たとえるなら
使える

ターミナルパソコンに文字。マウスではなくキーボードでする文字する)できます。コードをき、かし、テストまでします。プログラマーけのツールです。

🤝

Claude Cowork

デスクのアシスタント
たとえるなら
仕事

デスクトップアプリのきます。マウスで使えて、ファイルをえたりレポートをったり。プログラマーでなくても使えます。

🗺️ どこでく? PCのファイルにる?
🌐
ClaudeブラウザPCのにはれない(
⌨️
Claude Codeターミナルコードをく・実行する
🖥️
Claude Coworkデスクトップファイルをえる・する
🎯 一言でいうと ── えごとは Claude、コードは Claude Code、パソコン仕事Cowork。この3つでかれています。
SECTION 02

なぜ「設定」がなの?

からうと、のまま使けることが、いちばんもったいない使だからです。

のまま使うことは、のひとつ。
設定をいくつかえるだけで、がまとめてくなります。

⚠️

いちばんとされる「Effort をのまま」

Effortエフォート=さ。いほどく、いほどさ)のデフォルトはプランではなくモデルごとまり、するくのモデルでは high です(は Opus 4.7 のみ xhigh)。はコーディングではxhighしているので、のままだと、そのびしろを使えていないことになります。

Before(

  • Effort(さ)= のまま(コーディングけに調
  • ダイアログでされる
  • rm -rf)も実行できてしまう

After(設定

  • Effort(さ)= xhigh を
  • なコマンドは
  • あぶないコマンドはブロックで
🚗
Effort(さ)は、のアクセルのようなもの。むほどます。の high でも十分れますが、コーディングでは xhigh までむと、さらにびます。
🧠 メモリ(コンテキスト)と

ゾーン
75%
満杯

くなるほどメモリがまり、ちます。だから 75%(AutoCompact)・タスクがわったら /clearきます。
※「75%」はこの(アクション04)の設定設定しないには「モデルのしたとき」にされる(=ゲージが満杯づいてから)とされており、一定の「◯%」というされていません(クラウドセッションなどあり)。

📚 :この設定くは、たった1つのからかれます。Claude の「メモリ(コンテキスト)はすぐまり、まるほどちる」というです。だから (CLAUDE.md)・こまめな /clear・きます。出典Claude Code ベストプラクティスAnthropicブログくタイミングのみはContext window(メモリ)リファレンスづきます。アクションの「なぜく?」にもリンクをけています。
🧭 そもそも、なぜからそう設定されていないの?
いとうなら、からそうしておいてほしい」とじますよね。は4つあります。
な“”としてられている:Claude Code は使けない設計です。も「レベルで」としています。だからで、みにわせます。
のためのえめなは「してからく」設定。どんなでもらないためのです。は“オプトイン()”したうえで、にするにしてあります。
コストと:Effort をからにすると、使えます。だからはモデルごとにバランスのれたレベルです(するくのモデルは high)。したいだけげられます。
あなたのは、あなたしかっていない:プロジェクトのルールやは、ツールにはしません。CLAUDE.md や Skills は「りない設定」ではありません。“あなたの”です。
つまり「デフォルトからえる」のはではなく、もともとされた使も「これらは出発してつけて」とべています。
SECTION 03

── はじめるっておくこと

「どこで」「どうして」「どこにされ」「どうすか」をまとめました。ここをめば、あとのアクションがわずみます。

なもの

  • プラン(Claude Pro または Max)※プランでは Claude Code は使えません
  • パソコン(Mac 13+/Windows 10+/Ubuntu 20.04+)・メモリ4GB
  • インターネット
  • テキストエディタ(Windowsのメモでも。VS Code

🍱 まずえる3だけ

ターミナル文字するコマンド=そこに設定するため Claude Code をじてすこと。
この3つがかれば十分です。あとはけるだけ。

① Claude Code をれる(3つからぶだけ)

いちばんなのは A(ネイティブインストーラ)。Node.js(プログラムのソフト)がらず、たれます。ターミナル文字でパソコンにする。Macは「ターミナル」、Windowsは「PowerShell」アプリ)をいて、けて実行します。

bash
# 方法A:ネイティブインストーラ(おすすめ・Node.js不要・自動更新)

# Mac / Linux / WSL(ターミナルに貼り付け)
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

# Windows(PowerShell に貼り付け)
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

🔐 のヒント:| bash はスクリプトをダウンロードしてそのまま実行します。になるは、まず curl -fsSL https://claude.ai/install.sh だけ実行してしてからすとです。なお、る settings.json のcurl * | bash がありますが、です。あれは「Claude が勝手実行するのをめる」設定です。あなたがインストーラを実行するのはありません。

すでに Node.js があるBでも(※推奨はネイティブインストーラ。npm はけので、ります):

bash
# 方法B:npm を使う(Node.js 22以上が必要)
# ※ 公式の第一推奨は方法A(ネイティブインストーラ)。npm は上級者向けの代替手段(同じ本体が入る)
npm install -g @anthropic-ai/claude-code

# Mac は Homebrew でも入ります(claude-code=stable版/claude-code@latest=最新版を即反映)
# ※ Homebrew は自動更新されません。新しいモデルが出てこないときは brew upgrade claude-code を実行
brew install --cask claude-code

れたら、フォルダでしてログインします:

bash
# 起動:作業したいフォルダに移動して「claude」と打つだけ
cd ~/myproject
claude

# 初回はブラウザが開きます → Pro / Max のアカウントでログイン
# (無料プランでは Claude Code は使えません)

# ちゃんと入ったか確認
claude --version
claude doctor      # 環境の健康診断(困ったとき用)
🖱️

ターミナルがでも

マウスだけで使いたいは、Claude Desktop App(デスクトップアプリ)から Claude Code を使えます。ターミナルはです。claude.ai/download からできます。

💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ ブラウザ Claude(claude.ai のチャット)に

おねがい(コピーしてけ)
私は Mac(または Windows)で、ターミナルを使うのは初めてです。Claude Code をネイティブインストーラで入れたいので、どのアプリ(Mac はターミナル/Windows は PowerShell)を開いて、何をどの順番で打てばいいか、1ステップずつ、専門用語は都度かみくだいて教えてください。コマンドを実行する前に、それが何をするコマンドかも一言で説明してください。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

💡 まだ Claude Code がなので、この設定だけは ブラウザ Claude(claude.ai のチャット)みます。れたあとの設定のセクション)は、ターミナルのClaude Codeめます。

設定ファイルは「どこ」にされる?

この設定(settings.json / CLAUDE.md など)は、ほぼすべてのフォルダにかれます。っておくと、けもラクです。

bash
# 設定ファイルが置かれる場所(必要に応じて自動で作られます)

Mac / Linux : ~/.claude/
              (例:/Users/yourname/.claude/)
Windows     : C:\Users\yourname\.claude\

# 「~」は自分のホームフォルダ(自分の名前のフォルダ)という意味
# 「.claude」は先頭にドットが付く “隠しフォルダ”

💡 しフォルダの:Mac の Finder は Cmd + Shift + ./ Windows のエクスプローラーは「しファイル」にチェック。

📂 設定ファイルの
  • 📁 ~/.claude/設定しフォルダ
    • 📄 settings.json・env
    • 📄 CLAUDE.md
    • 📁 skills/
      • 📁 review/
        • 📄 SKILL.mdぶレシピ

す(

この設定は、ほとんどが「テキストをすだけ」。せばります心配なら、にコピー(バックアップ)をっておけばです。アクションの「」もいています。

bash
# 不安なら、変更する前にコピー(バックアップ)を取る
cp ~/.claude/settings.json ~/.claude/settings.json.bak

# 元に戻したくなったら、バックアップで上書きするだけ
cp ~/.claude/settings.json.bak ~/.claude/settings.json

📖 ミニ

やさしい
ターミナル文字でパソコンにする(Mac=ターミナル / Win=PowerShell)
コマンドターミナルに。こののものはけるだけ
~(チルダ)のホームフォルダ。/Users/yourname
~/.claude/Claude の設定しフォルダ
settings.jsonなどを設定ファイル(JSON
CLAUDE.mdClaudeが
パソコンする設定けば
設定のため Claude Code をじてすこと

❓ よくあるつまずき(トラブルシュートFAQ)

につまずきやすいポイントだけ、くまとめました。ったときの入口claude doctor)です。

「claude」とっても command not found になる

インストールはできているのにつからない、ほとんどが PATH(コマンドのです。いったんターミナルをじて(または)とることがいです。らなければ claude doctor実行すると、してくれます。

設定えたのにされない

settings.json のくのpermissionshooks など)は、するとでもまれますされないときは、えたのが(Effort や AutoCompact をシェルにいた)なら、しいターミナルをくか source ~/.zshrcmodel などは Claude Code のされます。

/model にしいモデル(Opus 5 など)がてこない

Claude Code がいです。しいモデルほどしいバージョンがで、Opus 5 は v2.1.219 Sonnet 5 は v2.1.197 Fable 5.1 は v2.1.255 です。ではピッカーにされません。claude --versionし、claude updateしましょう。settings.json の autoUpdatesChannelstable にしているは、モデルれることがあります。すぐしたいときは latest)に。

Windows でインストールがうまくいかない

いのは「シェルの」です。PowerShell では irm https://claude.ai/install.ps1 | iex、CMD では install.cmd 使います。えると 'irm' is not recognized のエラーになります。プロンプトのPS C:\ なら PowerShell です。なお Git for Windows は必須ではありません)。れると Bash ツールが使えてするので、git-scm.com からし、セットアップで「Add to PATH」をぶのがおすすめです。

プランでは使えない?

はい。Claude Code は Pro / Max(ほか Team・Enterprise・Console)などアカウントがで、の Claude.ai プランでは使えません。

とりあえず、ったら?

入口claude doctor。インストールや設定をして、つまずきのえてくれます。それでもしなければ、インストール/ログインのトラブルしましょう。

📚 このセクションの出典・ログイン・プランはセットアップ、つまずき(command not found・PATH・Windows のシェル/Git・claude doctor)はインストール/ログインのトラブルづきます。ターミナルがはじめてのにはターミナルかりやすいです。
SECTION 04

今日からできる、設定アクション10選

からにやるだけでレベルががります。つき。コードはの「コピー」ボタンでごとコピーできます。アクションには、ターミナルがけに「💬 ClaudeにこうんでもOK」のおねがいえました。

🚀 まずこれだけ

10個圧倒されなくて。まずは2つだけ。

にやるのは2つだけ。アクション01(Effortを xhigh に)アクション02(settings.json でコマンドをブロック)です。この2つで「」と「」がまとめてがります。りはれてから、1つずつでかまいません。ったら、まず 01 だけでもがあります。

① Effort = xhigh(5分・★☆☆)② settings.json(10分・★★☆)
01

settings.json でEffortを xhigh に

★★5分

設定です。settings.jsonセッティング・ジェイソン=Claude Codeに設定くファイル設定ファイル)に "effortLevel": "xhigh" と1くだけででき、えるえます。はコーディングやエージェントでは、(high)よりxhighしています。ターミナルでもできます。

bash
# 方法A(おすすめ・かんたん): settings.json に1行書くだけで永続化
# ~/.claude/settings.json に次を追記
#   "effortLevel": "xhigh"
# (settings.json に書けるのは low / medium / high / xhigh。max は不可)

# 方法B(ターミナル派向け): 環境変数で永続化(すべての設定より優先)
# Mac / Linux(~/.zshrc または ~/.bashrc に追加)
echo 'export CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=xhigh' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc

# Windows(PowerShellで実行)
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable("CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL", "xhigh", "User")

# ※ xhigh が効くのは Fable 5.1 / Opus 5 / Sonnet 5 / Opus 4.8 / 4.7。Sonnet 4.6・Opus 4.6 など旧世代では自動で high として動作
# ※ 既定の effort は対応する全モデルで high(例外は Opus 4.7 のみ既定 xhigh)
💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
~/.claude/settings.json を作って(すでにあれば編集して)、思考の深さを固定する "effortLevel": "xhigh" を追加して。作業の前に、いまの settings.json のバックアップ(コピー)を必ず取ってから変更して。終わったら、どこをどう変えたか教えて。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?Effortは「さ」。いほどく、いほどです。デフォルトはプランではなくモデルごとまり、するくのモデルでは highは Opus 4.7 のみ xhigh)。はコーディングではxhighしています。settings.json に "effortLevel": "xhigh"けばでき、 CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL はさらにきます。なお xhigh がくのは Fable 5.1 / Opus 5 / Sonnet 5 / Opus 4.8 / 4.7 で、それより(Sonnet 4.6・Opus 4.6 など)ではhigh としてします。
📚 出典モデル設定(Adjust effort level)はモデル・settings.json は max )/ Effort パラメータ((コーディング・エージェントは xhigh
📍 どこでエディタで ~/.claude/settings.jsonはターミナルで export
💾 settings.json=~/.claude/settings.json=Mac/Linux は ~/.zshrc~/.bashrc、Windows はユーザー
↩️ settings.json の "effortLevel" (またはした export )をすれば、モデルごとのります。
02

settings.json でコマンドをブロック

★★10分

settings.jsonセッティング・ジェイソン=Claude Codeに「するか」を設定ファイル設定ファイル)に、なコマンドのなコマンドのきます。。ファイルがければClaude Codeに「settings.jsonをって」とめばされます。~/.claude/settings.json

JSON
{
  "$schema": "https://json.schemastore.org/claude-code-settings.json",
  "effortLevel": "xhigh",
  "alwaysThinkingEnabled": true,
  "autoUpdatesChannel": "latest",
  "autoMemoryEnabled": true,
  "cleanupPeriodDays": 60,
  "permissions": {
    "allow": [
      "Bash(npm run lint)",
      "Bash(npm run test *)",
      "Bash(git add *)",
      "Bash(git commit *)",
      "Bash(git diff *)",
      "Bash(git status)",
      "Bash(git log *)",
      "Bash(cat *)",
      "Bash(ls *)",
      "Read(*)",
      "Glob(*)"
    ],
    "deny": [
      "Bash(rm -rf *)",
      "Bash(sudo rm *)",
      "Bash(curl * | bash)",
      "Bash(wget * -O- | sh)",
      "Read(./.env)",
      "Read(./.env.*)",
      "Read(./secrets/**)"
    ]
  },
  "env": {
    "CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC": "1"
  }
}
💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
~/.claude/settings.json を作って(あれば編集して)。テスト実行・git status・差分確認などの安全なコマンドは自動で許可(allow)、rm -rf や .env の読み取りなどの危険な操作は拒否(deny)に設定して。effortLevel は xhigh にして。変更前に必ずバックアップを取り、危険になり得る変更は適用する前に内容を見せて確認させて。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

🗂 settings.json のキー=をする一行

JSONにはコメントをけないので、で。コピペなキーはここをせます。

キーやさしい
effortLevelさをする設定low/medium/high/xhigh
alwaysThinkingEnabledに「(じっくりえるモード)」をオンにする
autoUpdatesChannellatestモデル)/stable。ただしモデルがすぐ使えないことがあります(:Opus 5 は v2.1.219
autoMemoryEnabledClaudeのメモリ(使設定オン)
cleanupPeriodDaysファイルを日数ぎた30
permissions.allowする「」のリスト(テスト実行など)
permissions.denyする「」のリスト(rm -rf.envりなど)
envすべてのセッションにかい調使う)

⚠️ コマンドの(なぜするの?)

コマンドをする?だから…
rm -rfせずにもとにせない)リストにれて
… | bash / … | shネットからとしたスクリプトを“ずにそのまま実行んだインストーラは。Claudeに勝手実行させないため
sudo実行がとてもきい使わない(リストにれない)
.env / secretsAPIキーなどのったファイルりをしてえいを
なぜく? をみる
💡 なぜく?Claude Code はコマンドを実行できます。リストで(テスト実行など)をすると、まらずくなります。リストで rm -rf)などをすれば、げます。も「モデル」をえています。
📚 出典Claude Code ベストプラクティスモデル=した設計
📍 どこでテキストエディタ(メモやVS Codeなど)で
💾 かせる=~/.claude/settings.json/ プロジェクト=そのフォルダ.claude/settings.json
↩️ cp ~/.claude/settings.json ~/.claude/settings.json.bak でコピーをっておけば、したいとききで。ファイルごとしてもります。
03

グローバル CLAUDE.md を

★★15分

CLAUDE.mdクロードエムディー=Claudeがむ「」。すマニュアルのようなものまれる)をると、がゼロに。プロジェクトのフォルダで /initつのがです。

bash
# プロジェクトのフォルダで Claude Code を起動
cd ~/your-project
claude

# CLAUDE.md の雛形を自動生成(コードベースを分析して作成)
/init
💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
このプロジェクト用の CLAUDE.md を作りたいです。まず /init で雛形を作る手順を教えてから、中身を提案して。すでに CLAUDE.md がある場合は上書きせず、先にバックアップ(コピー)を取ってから進めて。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?Claude はに CLAUDE.md をみます。プロジェクトの・ルールをいておけば、え、します。も「」としてげています。
📚 出典Anthropic エンジニアリングブログ(CLAUDE.mdはロード)/ Claude Code ベストプラクティス
📍 どこでターミナルで /init実行されたファイルをエディタで調
💾 プロジェクト)=~/.claude/CLAUDE.md/ プロジェクト=./CLAUDE.md
↩️ ファイルをすれば、みはくなりへ。したいだけならすだけでOK。
04

AutoCompact を 75%設定

★★3分

AutoCompactオートコンパクト=くなったとき、圧縮する圧縮)をめにらせてぎます。シェル(~/.zshrc など)でexport してからするのがです。

bash
# Mac / Linux(~/.zshrc または ~/.bashrc に追加)
echo 'export CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE=75' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc

# Windows(PowerShellで実行)
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable("CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE", "75", "User")

# ※ settings.json の env に書くと本体の自動圧縮に反映されない報告あり。シェルで export するのが確実
💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
会話が長くなる前に自動で要約させたいです。環境変数 CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE=75 を、私のシェル設定(~/.zshrc など)に追記する手順を教えて。いまの .zshrc は変更前にバックアップを取り、追記する1行だけを見せてから反映して。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?くなると「メモリ(コンテキスト)」が満杯づき、ちます。めに圧縮)をらせると、劣化いでします。なお、このを settings.json の envくと圧縮ロジックにされないがあるため、シェルで export するです。も「はコンテキストの逼迫」としています。
📚 出典リファレンス((CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE)/ Context window(設定のときは「モデルのしたとき」にの「◯%」というなし)/ Claude Code ベストプラクティス(コンテキストがまると)。※settings.json の env ではされないGitHub Issue #63186 / ガイド(Uravation)
📍 どこでターミナルで ~/.zshrc~/.bashrcして source(Windows は PowerShell で設定
💾 Mac/Linux=~/.zshrc または ~/.bashrc/ Windows=ユーザー
↩️ した export source ~/.zshrc実行(Windows は)。ります。
05

CLAUDE.md を200にスリム

★★30分

に「このければClaudeがうか?」とし、Noならは200。ふくらむとなルールがもれます。

💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
いまの CLAUDE.md を読んで、200行以内に短くする提案をして。各行について「これが無いとClaudeが間違うか?」を基準に、消す候補と残す理由を一覧で見せて。私が確認してから消したいので、いきなり上書きせず、先にバックアップを取って差分を見せて。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?すぎる CLAUDE.md は、肝心のルールがもれ、みでトークンもします。つほどがります。は「みすぎた CLAUDE.md」を失敗としてげています。
📚 出典メモリ((CLAUDE.md は200)/ Claude Code ベストプラクティス(over-specified CLAUDE.md は失敗
📍 どこでエディタで CLAUDE.md を
💾 ~/.claude/CLAUDE.md または ./CLAUDE.md
↩️ りすぎたら Git やバックアップから心配ならにコピーを
06

よく使を1つ Skill にえる

★★20分

Skillスキル=よく使し、なときだけのレシピだけぶレシピ)にします。フォルダをり SKILL.md をくだけ。のコマンドでれます。

bash
# Step 1: スキル用のフォルダを作成
# 全プロジェクト共通(個人専用)
mkdir -p ~/.claude/skills/review

# プロジェクト固有(チーム共有可能)
mkdir -p .claude/skills/review

# Step 2: SKILL.md を作成(次のテンプレートを使用)
touch ~/.claude/skills/review/SKILL.md
💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
よく頼む作業(例:コードレビュー)を Skill にしたいです。~/.claude/skills/ にフォルダと SKILL.md を作る手順を教えて、中身のたたき台も提案して。すでに同じ名前のスキルがあれば上書きせず、先に確認させて。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?Skill は「なときだけ」。なときだけまれるため、CLAUDE.md とってのトークンがありません。む CLAUDE.md をちつつ、できます。context: forkすれば、(サブエージェント)で実行することもできます。
📚 出典カスタムSkillsガイド)/ Skills((オンデマンドみ・context: fork)
📍 どこでターミナルでフォルダ → エディタで SKILL.md を
💾 =~/.claude/skills/名前/SKILL.md/ プロジェクト=.claude/skills/名前/SKILL.md
↩️ そのスキルのフォルダをすればえます。一時めたいだけならさなければOK。
07

タスク切替に /clear を

★★

のタスク・のバグへるとき、2回失敗したときは/clearるとち、コストもえます。

bash
# 別のタスクへ移行するときは必ず実行
/clear

# 判断基準:
# ✅ 同じコンテキストで続けてよい → そのまま続行
# ✅ 別のバグ・別の機能へ移行 → /clear
# ✅ 同じ問題を2回以上失敗 → /clear して新しいプロンプトで再挑戦
💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
このタスクはこれで区切りたいです。あとで見返せるように、ここまでの結論と決定事項を3〜5行でまとめて。まとめを保存したら、新しい作業は /clear してから始めます(消した会話は戻せないので、先にまとめを出して)。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?ると、ち、トークンもにかかります。も「なタスクでは /clear」「2回してもらなければ /clear してす」をしています。
📚 出典Claude Code ベストプラクティス(kitchen sink / 2回失敗
📍 どこでターミナルで /clearするだけ
💾 (そのです)
↩️ しはできません(したりません)。にメモやファイルへしておくと
08

Claude Desktop App をれて Cowork を

★★15分

https://claude.ai/download からインストール。Cowork はこのアプリにっています。Pro・Max ともなしで使えます。ファイル・レポート一括便です。20267月からはブラウザ・スマホアプリでも使えます(Max・Team・Enterprise はベータ、Pro は)。

💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
Claude Desktop App を入れて Cowork を試したいです。インストール後にやる最初の一歩(作業フォルダの指定や、安全に使うコツ)を、初心者向けに順番に教えて。Cowork に触らせるフォルダは、大事なファイルのバックアップを取ってから指定したいです。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?コードをけないでも、ファイル仕事など)を言葉んでできます。エンジニアけの Claude Code とはです。
📚 出典Cowork)/ Web・デスクトップ・モバイルでのCowork、Web/モバイル
📍 どこでブラウザでダウンロード → デスクトップアプリを → 「Cowork」タブ(またはブラウザ・スマホアプリの claude.ai から)
💾 アプリのインストール(設定はアプリ
↩️ アプリをアンインストール、またはしたフォルダのアクセスすればり。
09

は Opus、実装は Sonnet の2段階

★★

Opusオーパス=えるモデル。設計えるモデル)で設計し、Sonnetソネット=いモデル。実装いモデル)でコストでせます。
💳 Pro のへ:Opus も使えますが使はひかえめ。設計などだけにるとたりにくいです。

bash
# フェーズ1: Opus で「型」を作る
/model opus
"コードレビュースキルを設計して SKILL.md を作成してください"
→ 深い推論でワークフローを設計

# フェーズ2: 設計できたら Sonnet に切り替える
/model sonnet
/review   ← Skill を呼び出して実際の作業
→ Opus レベルの品質のワークフローを Sonnet のコストで実行

💡 でやりたい/model opusplan(プランモード)= Opus・実装= Sonnet にわるので、れの心配がありません。

💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
難しめの設計をしたいので、まず深く考える Opus に切り替えたいです。/model opus への切り替え方と、設計が終わったら量産用に /model sonnet へ戻す手順を教えて。切り替え方の説明だけにして、勝手に実装は進めないで。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?設計しいえる Opus、い Sonnet にせると、ちながら使とコストをできます。も「実装にまず」をしています。
📚 出典Claude Code ベストプラクティスてる)/ モデル設定(/model はとして)/ プラン・モデル
📍 どこでターミナルで /model opus / /model sonnet切替
💾 /model での切替としてされます(そのセッションりにしたいときはピッカーで s
↩️ /model でいつでもせます。設計わったら /model sonnetすのをれずにれると、のセッションも Opus のまま使します。
10

は /btw コマンドで

★★

/btwビーティーダブリュー=by the wayのさずに一時ができるコマンドさない)を使うと、コンテキストClaudeがいまえているメモリ。えすぎるとちるメモリ)にさずでき、トークンAIがする文字のかたまりのがコストに直結する)のらせます。

bash
# 通常の質問(コンテキストに入る → トークン消費)
"この関数の複雑度は?"

# /btw で聞く(コンテキストに入らない → トークン節約)
/btw "この関数の複雑度は?"
💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
いまの会話の文脈を汚さずに、ちょっとした確認だけしたいです。/btw の使い方と、向いている質問・向かない質問の例を教えて。設定やファイルは変更せず、説明だけにして。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?ちょっとした/btwくと、そのメモリ(コンテキスト)にりません。さずにみ、とトークンえられます。
📚 出典インタラクティブモード(Side questions with /btw))/ Claude Code ベストプラクティス(コンテキスト)/ ガイド(Uravation)
📍 どこでターミナルで /btw 質問
💾
↩️ そのりのなのでです。

📊 Effort(さ)の

タスクにわせてさをぶと、ムダなトークンげます。

🎚️ Effort=「さ」のイメージ
low
mediumバランス
high
xhighさらに
max
い・コスト・じっくり →
レベルコストなタスク
lowなし〜タイポリネーム・
mediumバランスなバグ・テスト
highやや設計ファイルのリファクタ(くのモデルの
xhighさらにコーディング・エージェント/Fable 5.1・Opus 5・Sonnet 5・Opus 4.8・4.7)
maxバグ・セキュリティなど「ここぞ」だけ(
autoモデルモデルのしたいとき

xhighくのは Fable 5.1 / Opus 5 / Sonnet 5 / Opus 4.8 / 4.7。それより(Sonnet 4.6・Opus 4.6 など)ではしないレベルをすると、それhigh)としてします。の effort はするモデルで highは Opus 4.7 のみ xhigh)で、もコーディング・エージェントでは xhighしています。maxultracode はセッションで、settings.json にはけません。

Effort の(6り):

bash
# セッション中にコマンドで変更(最もよく使う)
/effort low      # 軽作業
/effort medium   # バランス重視
/effort high     # 多くのモデルの既定
/effort xhigh    # コーディング推奨(Fable 5.1 / Opus 5 / Sonnet 5 / Opus 4.8 / 4.7)
/effort max      # ここぞの全力(セッション限定・過剰思考に注意)
/effort auto     # モデルの既定に戻す

# 起動時に指定(1セッションのみ)
claude --effort xhigh

# settings.json で永続化(low / medium / high / xhigh のみ)
# ~/.claude/settings.json → "effortLevel": "xhigh"

# 環境変数で永続化(最優先。max もここでなら永続化できる)
export CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=xhigh

# スキル単位で指定(SKILL.md frontmatter内)
# effort: low

設定)。:settings.json にけるのは low/medium/high/xhigh のみ()。max をセッションをまたいでしたいときは CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=max使います。

bash
① 環境変数: CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=xhigh   ← 最優先・永続的(max もここでなら永続化可)
② CLIフラグ: claude --effort xhigh           ← そのセッションのみ
③ settings.json: "effortLevel": "xhigh"      ← 永続化可。max と ultracode は不可(仕様)
④ モデルの既定(多くのモデルは high)        ← 変更しないとここに留まる
🏆 設定ほどい)
1
CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL
2
CLIフラグ claude --effortそのセッションのみ
3
settings.json effortLevelmax は。low/medium/high/xhigh のみ)
4
モデルのくのモデルは high)しないとここにまる

🪝 Hooks ──「これがきたら、ずコレをする」を

Hooksフックス=に、めたらせるみ。の hook(コートなどをっかけるフック)がで、『っかけてませる』という(フック)を使うと、Claude Codeのきのに、めたコマンドをませられます。CLAUDE.mdやプロンプトの「〜してね」は、Claudeへのおいです。いてくれるとはりません。フックはいます。がそろえば、なしできます。

🚪 たとえ
  • CLAUDE.md=おった「ルールの」。むかどうかはClaude
  • Hooksドアのセンサー。たら、まなくても
くきっかけ(イベント)は30種類。まずっておくとつものだけを、にまとめました。
🔒

使うための

フックは、がそろうとなしできます。実行されるは、あなたがターミナルでつのとじです。がよくからないコマンドを、からないままコピペしないでください。ネットでつけたフックを使うときは、んでから。アクション02(なコマンドをブロック)といましょう。

🗂 なイベント(きっかけ)7つ

「イベント」=Claude Codeのきののこと。ここでしたに、フックがみます。

イベントいつく?
SessionStartClaude Codeをしたとき
UserPromptSubmitあなたがした(Claudeが
PreToolUseClaudeがコマンド実行・ファイルをするめることもできる)
PostToolUseコマンド実行・ファイルわった
NotificationClaudeがあなたのちになったとき
StopClaudeが一区りのえたとき
SessionEnd(セッション)をえたとき

で30種類あります。かい一覧のHooksリファレンス)へ。

💬 使ってみる① ── ちになったらする

ターミナルをていなくても、Claudeがまったタイミングがかります。macOSNotification イベント)。Windowsは powershell.exe、Linuxは notify-sendえます(ガイドがあります)。

JSON
{
  "hooks": {
    "Notification": [
      {
        "matcher": "",
        "hooks": [
          {
            "type": "command",
            "command": "osascript -e 'display notification \"Claudeが入力待ちです\" with title \"Claude Code\"'"
          }
        ]
      }
    ]
  }
}
💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
~/.claude/settings.json に、Claudeが私の入力や許可を待っているときにデスクトップ通知が来るフックを追加したいです。私のOS(Mac/Windows/Linux)に合ったコマンドを使って設定を追加してください。既存のhooksがあれば残したまま追記して。変更前に必ずバックアップを取り、追加した内容を教えてください。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

💬 使ってみる② ── するたびにでチェック

プロジェクト .claude/settings.jsonきます。PostToolUse イベントと Write|Editmatcherマッチャー=『どのしに反応するか』を)で、ファイルをするたびにチェックがります。

JSON
{
  "$schema": "https://json.schemastore.org/claude-code-settings.json",
  "permissions": {
    "allow": [
      "Bash(npm run build)",
      "Bash(npx tsc --noEmit)",
      "Bash(npm run lint -- --fix *)"
    ]
  },
  "hooks": {
    "PostToolUse": [
      {
        "matcher": "Write|Edit",
        "hooks": [
          {
            "type": "command",
            "command": "npx tsc --noEmit 2>&1 | head -20"
          }
        ]
      }
    ]
  }
}
💬 ターミナルがなら、ClaudeにこうんでもOK

→ Claude Code(ターミナル/アプリののClaude)に

おねがい(コピーしてけ)
このプロジェクトの .claude/settings.json に、ファイルを編集するたびに型チェック(このプロジェクトに合ったチェックがあればそちら)を自動実行するフックを追加したいです。既存のhooksがあれば残したまま追記して。変更前に必ずバックアップを取り、追加した内容を教えてください。

🔐 このにはバックアップ・)をれてあります。実行をひとチェックしましょう。

なぜく? をみる
💡 なぜく?フックは、がそろえばきます。Claudeに「をつけてね」とおいするよりで、あなたがもありません。設定したからきます。
📚 出典Hooksガイド((はじめてのフックのフックの)/ Hooksリファレンス(イベント一覧
📍 どこでエディタで settings.json を(またはClaudeにむ)。/hooksつと、みのフック一覧できます(るだけで、そこからのはできません)
💾 プロジェクト)=~/.claude/settings.json/ プロジェクト(チーム)=.claude/settings.json
↩️ した hooksブロックをすればります。心配ならcp ~/.claude/settings.json ~/.claude/settings.json.bak でバックアップを。

🔑 ultrathink のしい使

ultrathink はプロンプトにくと、effort レベルはえずに、そのだけキーワードです(API にられる effort そのものはわりません)。

bash
# プロンプト内に書くだけで、その回だけ深い推論を促す
# (effort レベル自体は変わらない/API に送る値はそのまま)
ultrathink  ← Claude Code が認識する公式キーワード

# 例
"このバグの原因を ultrathink で分析して"

よくある ── するもの/しないものの

bash
# ✅ 公式キーワード/effort の指定方法
ultrathink    ← プロンプトに含めると、その回だけ深い推論を促す(effort は不変)
/effort xhigh ← セッション中の effort を変更(コーディング推奨)
/effort max   ← セッション中は max effort(セッション限定)
CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=xhigh  ← 永続化(最優先・全設定より上。max もここでなら可)

# ❌ 特別な効果はない(通常の文章として渡されるだけ)
"think hard"        → 特別なキーワードではない
"think more"        → 特別なキーワードではない
"よく考えて"(日本語)→ 同上(普通の文章として扱われる)
SECTION 05

Skills・CLAUDE.md・Cowork を
たとえでマスター

3つのみを、とおのたとえでします。テンプレートのコードもそのまま使えます。

🍳 Skills ──「のレシピ

🍝 たとえ
  • CLAUDE.mdむ「のシェフ」(よみこみ)
  • Skillsのレシピ(「パスタって」とったときだけす)
これで CLAUDE.md をちつつ、をいつでもせます。
CLAUDE.mdSkills
よみこみセッションのみ(オンデマンド)
トークン(ふくらむリスク)んだときだけ
るルールタスクの
/スキル名 または
EffortできないSKILL.mdの
📥 まれ
CLAUDE.md
セッション ロード(ずっとる)
Skills
んだだけ ロード(レシピをす)

CLAUDE.md をち、は Skills にがすと、のトークンえられます。

インストール(マーケットプレイスから・):

bash
# Step 1: Anthropic 公式マーケットプレイスを登録
/plugin marketplace add anthropics/skills

# Step 2: スキルセットをインストール(例: ドキュメント系スキル)
/plugin install document-skills@anthropic-agent-skills

# Step 3: Claude Code を再起動
# Ctrl+C で終了 → claude で再起動

# インストール確認
/skills

SKILL.md テンプレート①:コードレビュー

Markdown
---
name: review
description: コードレビューを実行する。セキュリティ・パフォーマンス・可読性の3観点でレビュー依頼やPRチェックを求められたときに使用。
effort: high
---

# Code Review Skill

以下の観点でコードレビューを行ってください:

## セキュリティ
- SQLインジェクション・XSS・認証漏れ・シークレット漏洩を確認

## パフォーマンス
- N+1クエリ・不要な再レンダリング・非効率なループを確認

## 可読性
- 命名規則・関数の長さ(50行以内推奨)・コメントの適切さを確認

## アウトプット形式
重要度(🔴高 / 🟡中 / 🟢低)と具体的な修正案を必ず含めてください。

SKILL.md テンプレート②:日本語ブログ

Markdown
---
name: blog-ja
description: 日本語技術ブログ記事を作成する。AI・株式投資・テクノロジーに関する記事執筆を依頼されたときに使用。
effort: medium
---

# 日本語ブログ記事作成

## 構成テンプレート
1. 読者の課題・悩みから始める(100文字以内)
2. 記事で解決できることを明示
3. H2/H3見出しで論理的に展開
4. 具体例・コード例を豊富に使用
5. まとめと「今日からできる3つのアクション」で締める

## 文体ルール
- 語尾: 「です・ます」調
- 1文: 60文字以内
- 専門用語: 初出時にカッコで説明
- 禁止表現: 「〜は非常に重要です」「〜することができます」

## 必須出力
- 記事本文(Markdown形式)
- メタディスクリプション(120文字)
- SNS告知文(140文字)

📋 CLAUDE.md ──「スタッフのマニュアル」

🧑‍🍳 たとえ
しいアルバイトにすマニュアルです。「うちののルールはね…」とせずにむよう、けばClaudeがみます。は10でOK。Claudeがえるたびに1ずつ「てる」のが、いちばんです。

のルール():

bash
読み込み順(すべて連結して読み込まれる):
1. ~/.claude/CLAUDE.md                   → 全プロジェクト共通・個人設定
2. ./CLAUDE.md または .claude/CLAUDE.md   → プロジェクトルート(Git管理)
3. CLAUDE.local.md                       → プロジェクト固有の個人メモ(.gitignore 推奨)
4. 子ディレクトリの CLAUDE.md            → サブディレクトリ固有(そのフォルダの作業時に読み込み)

# 矛盾するとどちらが採用されるか保証されません。矛盾しないように書くのがコツ

テンプレート①:グローバル設定~/.claude/CLAUDE.md

Markdown
# 個人グローバル設定

## 言語・スタイル
- 応答は日本語で行うこと(コードコメント・変数名は英語可)
- 技術用語の初出時は英語と日本語を併記すること
- 説明は簡潔に。不明点があれば推測で進めず確認すること

## コーディング方針(個人共通)
- TypeScript strict モード必須
- 関数は単一責任原則に従い50行以内
- コメントは「なぜ(Why)」を書く(「何を(What)」はコードから読み取れる)

## セキュリティ
- 環境変数・APIキーは絶対にハードコードしない
- シークレットは .env.local を参照すること

## 作業スタイル
- 大きな変更前に計画を提示し、承認を得てから実行
- エラー発生時は原因と修正案を両方提示すること

テンプレート②:プロジェクト設定./CLAUDE.md・100

Markdown
# プロジェクト名: [プロジェクト名]

## 概要
[このプロジェクトが何をするのか、1〜2行で説明]

## 技術スタック
- Runtime: Node.js 20 + TypeScript 5.3
- Framework: Next.js 14 (App Router)
- DB: PostgreSQL + Prisma ORM
- テスト: Vitest + Testing Library

## 必須コマンド
- 型チェック: `npx tsc --noEmit`
- テスト実行: `npm run test:unit`
- Lint修正: `npm run lint`
- ブランチ命名: `feature/`, `fix/`, `refactor/` プレフィックスを使用

## プロジェクト固有ルール
- APIエンドポイント: /api/v2/ 配下のみ使用
- 認証: Auth.js の session オブジェクトを参照(独自実装禁止)
- エラーハンドリング: Result 型パターンを使用

## 詳細ドキュメント(詳細は各ファイルを参照)
- APIコンベンション: @docs/api-conventions.md
- デプロイ手順: @docs/deploy.md

🤝 Claude Cowork ──「コードをけないのための

💼 ひとことで
Claude Code は「ターミナルでコードをくエンジニアけ」。Cowork は「ファイルをう、すべてのワーカーけ」です。macOS(1月)・Windows(2月)のリサーチプレビューをて、20264月9日にデスクトップアプリがプランけに一般(GA)されました。デスクトップアプリなら Pro でも Max でも使えます。
🆕 20267月7日から:Web・モバイルでも
それまで「デスクトップアプリのだけ」だった Cowork が、ブラウザ(claude.ai)とスマホアプリ(iOS/Android)でも使えるようになりました。ノートパソコンをじてもき、きはスマホからできます。は Max・Team・Enterprise けのベータで、Pro プランにはがるです。

(4ステップ):

bash
Step 1: Claude Desktop App をダウンロード
        → https://claude.ai/download
        → Claude Cowork はこのアプリに組み込まれています
        → ブラウザ版(claude.ai)・スマホアプリ(iOS/Android)でも使えます
          (2026年7月〜、ベータ。Max/Team/Enterprise から順次・Pro は今後拡大予定)

Step 2: インストール後にログイン
        → 有料プラン(Pro / Max など)のアカウントでログイン

Step 3: Desktop App を起動 → 上部タブで「Cowork」を選択
        → ブラウザ版・スマホ版なら claude.ai のホーム画面から Cowork を選択

Step 4: 作業フォルダを指定 → 自然言語でタスクを依頼
🔒

セキュリティの

Cowork はフォルダへのアクセスめます。データやったフォルダはしないこと。のサンドボックス(した)フォルダをって使うのがです。

Cowork が

のしかた(
一括リサイズ「フォルダ600pxにして resized フォルダにして」
CSV → Excelレポート売上データ.csv からグラフきのExcelをって」
「レシートのスクショをまとめてって」
ドキュメントきのメモをしたWordにして」
スケジュール9時のフォルダをアーカイブして」
SECTION 06

結局どれを使う? 使けフローチャート

からに「はい/いいえ」でむだけ。ったらこのします。

タスクが発生
QUESTION 1コードをく・システムをするがある?
YES →
🛠️ Claude Codeターミナル / GUI
↓ NO
QUESTION 2ローカルのファイルをきするがある?
YES →
🤝 Claude Coworkデスクトップ
↓ NO
🧠 Claude Chatブレスト・調(ファイル

🗂️ 3ツールの使

タスクツール
のコーディングClaude Codeコード実行・テスト・Git
バグのデバッグClaude Codeファイルきが
ローカルCSVをExcelにClaude Coworkファイルタスク
メモ → レポートClaude Coworkドキュメント
アーキテクチャClaude Chat・ブレスト(ファイル
Claude Chatロジック・のみ
Skills / CLAUDE.md の設計Claude Codeコンテキストが
発展

PCのにいなくても使える
(Claude Code on the web)

Claude Code はクラウドでもかせます。ブラウザやスマホからタスクをげて、できあがりをするだけ。設定れてきたらしてみましょう。

📱 ひとことで
タスクをげると、Anthropic のクラウドされたマシンで Claude Code がします。ブラウザをじてもけ、はスマホの Claude アプリからもできます。Pro / Max で使えるリサーチプレビューです。

いている使

使なぜいている?
タスクのタスクごとにしたセッションとブランチで、められる
にないリポジトリの調クラウドが GitHub から clone。ローカルにくてよい
せできるなタスクげて → できたらスマホで → そのまま PR

(4ステップ・だけ):

bash
Step 1: ブラウザで https://claude.ai/code を開く
        → Pro / Max のアカウントでログイン

Step 2: 案内に従って GitHub と連携(初回だけ)
        → Claude GitHub App を入れて、使うリポジトリへのアクセスを許可

Step 3: 環境(environment)を作る
        → 最初は既定のまま「Create environment」でOK

Step 4: リポジトリとブランチを選んで、やってほしいことを送信
        → 完了したら差分を確認 → そのまま PR 作成
        → スマホの Claude アプリからも進捗確認・指示出しができます

ターミナルの2コマンド(げる --cloud--teleport):

bash
# ターミナル派は、初回に1回だけ連携(GitHub CLI を使っている人向け)
/web-setup

# いまのリポジトリのタスクを、クラウドに投げる(手元では別の作業を継続OK)
claude --cloud "認証まわりのバグを調査して修正して"
# ※ クラウドは GitHub から clone します。手元のコミットは先に push を
# ※ 以前の書き方 claude --remote "..." も動きますが、公式には --cloud の非推奨エイリアス(別名)です

# 進捗を確認する
/tasks      # ターミナルから。claude.ai/code やスマホアプリでも見られます
/mobile     # スマホ連携用のQRコードを表示

# クラウドのセッションを、手元のターミナルに引き取って続きをやる
claude --teleport

💡 --remote というでした。きますが、には --cloudのエイリアス(としてわれています。しくくなら --cloud使いましょう。

⚠️

っておくこと(3つ)

GitHub リポジトリがです(clone と PR 使います)。② このった ~/.claude/設定がれません。リポジトリの CLAUDE.md や .claude/settings.json使われるので、かせたい設定はリポジトリきましょう。③ 使プランのします(クラウドVMはなし)。かすほどえます。

🔁 クラウドを使わず、設定のまましたいときは
ここまでの Claude Code on the web はクラウドきます。そうではなく、のパソコンでいている Claude Code を、スマホやブラウザからしたいだけなら、「Remote Control」が使えます。のセッションで /rcには /remote-control)とつだけで、そののセッションをスマホやclaude.ai/codeからもできるようになります。設定はすべてのまま、というのが Claude Code on the web とのいです。
📚 このセクションの出典・GitHubClaude Code on the web --cloud / --remoteエイリアス)/ --teleport設定ぎ・Claude Code on the web リファレンス、Remote Control はRemote Control リファレンスづきます。リサーチプレビューのためわりやすいです。をごください。