📌 /model fable
AIツール、まだ
素のまま 使ってませんか?
/model opus/model fable
😵 損している状態
- Effort
エフォート=AIがどれだけ深く考えるかの「思考の深さ」。低いほど速く安く、高いほど丁寧で高品質 (思考の深さ)が既定のまま(コーディング向けに上げていない) 毎回、同じ説明をやり直す あぶないコマンドも素通り 気づかぬうちに機会損失が積もる
🚀 設定後の状態
Effort(思考の深さ)を xhigh に固定 説明コストはゼロ(自動で読む) あぶないコマンドは自動でブロック 品質・速度・安全がまとめて向上
はじめに ── このガイドの読み方
「Claudeに頼む」ときの、共通の約束
rm -rf・sudo・| bash
👤 こんな人に向けています
パソコンは使えるが、ターミナルやJSONは未経験 「Claude Codeって何が違うの?」レベル 技術用語を見ると、読むのをやめてしまう
🖥️ そもそもターミナルって?
💳 Pro でも Max でも、設定の中身は同じです
| Claude Code | ||
| Claude Cowork | ||
| Sonnet 5 | Opus 5 | |
/model opus | ||
名前は似てるけど、役割は別物。
3ツール早わかり
Claude
Claude Code
ターミナル
Claude Cowork
なぜ「設定」が必要なの?
いちばん見落とされる「Effort を既定のまま」問題
Efforthighxhighxhigh
Before(素の状態)
Effort(思考の深さ)= 既定のまま(コーディング向けに未調整) 確認ダイアログで毎回中断される rm -rf(全消去)も実行できてしまう
After(設定後)
Effort(思考の深さ)= xhigh を永続化 安全なコマンドは自動で許可 あぶないコマンドはブロックで事故防止
①
②
③
④
準備 ── はじめる前に知っておくこと
✅ 必要なもの
有料プラン(Claude Pro または Max)※無料プランでは Claude Code は使えません パソコン(Mac 13+/Windows 10+/Ubuntu 20.04+)・メモリ4GB以上 インターネット接続 テキストエディタ(Windowsのメモ帳でも可。VS Code推奨)
🍱 まず覚える3語だけ
ターミナル
① Claude Code を入れる(3つから選ぶだけ)
# 方法A:ネイティブインストーラ(おすすめ・Node.js不要・自動更新)
# Mac / Linux / WSL(ターミナルに貼り付け)
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
# Windows(PowerShell に貼り付け)
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex| bashcurl -fsSL https://claude.ai/install.shcurl * | bash
# 方法B:npm を使う(Node.js 22以上が必要)
# ※ 公式の第一推奨は方法A(ネイティブインストーラ)。npm は上級者向けの代替手段(同じ本体が入る)
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
# Mac は Homebrew でも入ります(claude-code=stable版/claude-code@latest=最新版を即反映)
# ※ Homebrew は自動更新されません。新しいモデルが出てこないときは brew upgrade claude-code を実行
brew install --cask claude-code# 起動:作業したいフォルダに移動して「claude」と打つだけ
cd ~/myproject
claude
# 初回はブラウザが開きます → Pro / Max のアカウントでログイン
# (無料プランでは Claude Code は使えません)
# ちゃんと入ったか確認
claude --version
claude doctor # 環境の健康診断(困ったとき用)ターミナルが苦手でも大丈夫
💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
私は Mac(または Windows)で、ターミナルを使うのは初めてです。Claude Code をネイティブインストーラで入れたいので、どのアプリ(Mac はターミナル/Windows は PowerShell)を開いて、何をどの順番で打てばいいか、1ステップずつ、専門用語は都度かみくだいて教えてください。コマンドを実行する前に、それが何をするコマンドかも一言で説明してください。② 設定ファイルは「どこ」に保存される?
# 設定ファイルが置かれる場所(必要に応じて自動で作られます)
Mac / Linux : ~/.claude/
(例:/Users/yourname/.claude/)
Windows : C:\Users\yourname\.claude\
# 「~」は自分のホームフォルダ(自分の名前のフォルダ)という意味
# 「.claude」は先頭にドットが付く “隠しフォルダ”Cmd + Shift + .
- 📁 ~/.claude/
設定の入る隠しフォルダ - 📄 settings.json
許可・禁止・env - 📄 CLAUDE.md
起動時に自動で読む手順書 - 📁 skills/
- 📁 review/
- 📄 SKILL.md
必要時に呼ぶレシピ
- 📄 SKILL.md
- 📁 review/
- 📄 settings.json
③ 元に戻す(戻し方の基本)
# 不安なら、変更する前にコピー(バックアップ)を取る
cp ~/.claude/settings.json ~/.claude/settings.json.bak
# 元に戻したくなったら、バックアップで上書きするだけ
cp ~/.claude/settings.json.bak ~/.claude/settings.json📖 用語ミニ辞典
ターミナル | |
コマンド | |
~(チルダ) | /Users/yourname |
~/.claude/ | |
settings.json | |
CLAUDE.md | |
❓ よくあるつまずき(トラブルシュートFAQ)
claude doctor
「claude」と打っても command not found になる
claude doctor
設定を変えたのに反映されない
permissions・hookssource ~/.zshrc。model
/model に新しいモデル(Opus 5 など)が出てこない
claude --versionclaude updateautoUpdatesChannel を stablelatest
Windows でインストールがうまくいかない
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex、CMD では install.cmd'irm' is not recognizedPS C:\ なら PowerShell です。なお
無料プランでは使えない?
はい。Claude Code は Pro / Max
とりあえず、困ったら?
claude doctor
claude doctor今日からできる、設定アクション10選
10個に圧倒されなくて大丈夫。まずは2つだけ。
settings.json でEffortを xhigh に永続化
"effortLevel": "xhigh"xhigh
# 方法A(おすすめ・かんたん): settings.json に1行書くだけで永続化
# ~/.claude/settings.json に次を追記
# "effortLevel": "xhigh"
# (settings.json に書けるのは low / medium / high / xhigh。max は不可)
# 方法B(ターミナル派向け): 環境変数で永続化(すべての設定より優先)
# Mac / Linux(~/.zshrc または ~/.bashrc に追加)
echo 'export CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=xhigh' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
# Windows(PowerShellで実行)
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable("CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL", "xhigh", "User")
# ※ xhigh が効くのは Fable 5.1 / Opus 5 / Sonnet 5 / Opus 4.8 / 4.7。Sonnet 4.6・Opus 4.6 など旧世代では自動で high として動作
# ※ 既定の effort は対応する全モデルで high(例外は Opus 4.7 のみ既定 xhigh)💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
~/.claude/settings.json を作って(すでにあれば編集して)、思考の深さを固定する "effortLevel": "xhigh" を追加して。作業の前に、いまの settings.json のバックアップ(コピー)を必ず取ってから変更して。終わったら、どこをどう変えたか教えて。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
highxhighxhigh"effortLevel": "xhigh"CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVELhigh~/.claude/settings.jsonexport)~/.claude/settings.json~/.zshrc・~/.bashrc"effortLevel"exportsettings.json で危険コマンドをブロック
settings.json~/.claude/settings.json。
{
"$schema": "https://json.schemastore.org/claude-code-settings.json",
"effortLevel": "xhigh",
"alwaysThinkingEnabled": true,
"autoUpdatesChannel": "latest",
"autoMemoryEnabled": true,
"cleanupPeriodDays": 60,
"permissions": {
"allow": [
"Bash(npm run lint)",
"Bash(npm run test *)",
"Bash(git add *)",
"Bash(git commit *)",
"Bash(git diff *)",
"Bash(git status)",
"Bash(git log *)",
"Bash(cat *)",
"Bash(ls *)",
"Read(*)",
"Glob(*)"
],
"deny": [
"Bash(rm -rf *)",
"Bash(sudo rm *)",
"Bash(curl * | bash)",
"Bash(wget * -O- | sh)",
"Read(./.env)",
"Read(./.env.*)",
"Read(./secrets/**)"
]
},
"env": {
"CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC": "1"
}
}💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
~/.claude/settings.json を作って(あれば編集して)。テスト実行・git status・差分確認などの安全なコマンドは自動で許可(allow)、rm -rf や .env の読み取りなどの危険な操作は拒否(deny)に設定して。effortLevel は xhigh にして。変更前に必ずバックアップを取り、危険になり得る変更は適用する前に内容を見せて確認させて。| キー | |
|---|---|
effortLevel | low/medium/high/xhigh) |
alwaysThinkingEnabled | |
autoUpdatesChannel | lateststable |
autoMemoryEnabled | |
cleanupPeriodDays | |
permissions.allow | |
permissions.deny | rm -rf・.env |
env |
| コマンド | だから… | |
|---|---|---|
rm -rf | ||
… | bash / … | sh | ||
sudo | ||
.env / secrets |
なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
rm -rf~/.claude/settings.json.claude/settings.jsoncp ~/.claude/settings.json ~/.claude/settings.json.bakグローバル CLAUDE.md を作成
CLAUDE.md/init
# プロジェクトのフォルダで Claude Code を起動
cd ~/your-project
claude
# CLAUDE.md の雛形を自動生成(コードベースを分析して作成)
/init💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
このプロジェクト用の CLAUDE.md を作りたいです。まず /init で雛形を作る手順を教えてから、中身を提案して。すでに CLAUDE.md がある場合は上書きせず、先にバックアップ(コピー)を取ってから進めて。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
/init~/.claude/CLAUDE.md./CLAUDE.mdAutoCompact を 75% に設定
AutoCompact~/.zshrcexport
# Mac / Linux(~/.zshrc または ~/.bashrc に追加)
echo 'export CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE=75' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
# Windows(PowerShellで実行)
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable("CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE", "75", "User")
# ※ settings.json の env に書くと本体の自動圧縮に反映されない報告あり。シェルで export するのが確実💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
会話が長くなる前に自動で要約させたいです。環境変数 CLAUDE_AUTOCOMPACT_PCT_OVERRIDE=75 を、私のシェル設定(~/.zshrc など)に追記する手順を教えて。いまの .zshrc は変更前にバックアップを取り、追記する1行だけを見せてから反映して。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
envexport~/.zshrc・~/.bashrcsource~/.zshrc または ~/.bashrcexportsource ~/.zshrcCLAUDE.md を200行以内にスリム化
💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
いまの CLAUDE.md を読んで、200行以内に短くする提案をして。各行について「これが無いとClaudeが間違うか?」を基準に、消す候補と残す理由を一覧で見せて。私が確認してから消したいので、いきなり上書きせず、先にバックアップを取って差分を見せて。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
~/.claude/CLAUDE.md または ./CLAUDE.mdよく使う作業を1つ Skill に変える
Skill
# Step 1: スキル用のフォルダを作成
# 全プロジェクト共通(個人専用)
mkdir -p ~/.claude/skills/review
# プロジェクト固有(チーム共有可能)
mkdir -p .claude/skills/review
# Step 2: SKILL.md を作成(次のテンプレートを使用)
touch ~/.claude/skills/review/SKILL.md💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
よく頼む作業(例:コードレビュー)を Skill にしたいです。~/.claude/skills/ にフォルダと SKILL.md を作る手順を教えて、中身のたたき台も提案して。すでに同じ名前のスキルがあれば上書きせず、先に確認させて。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
context: fork~/.claude/skills/名前/SKILL.md.claude/skills/名前/SKILL.mdタスク切替時に /clear を習慣化
/clear
# 別のタスクへ移行するときは必ず実行
/clear
# 判断基準:
# ✅ 同じコンテキストで続けてよい → そのまま続行
# ✅ 別のバグ・別の機能へ移行 → /clear
# ✅ 同じ問題を2回以上失敗 → /clear して新しいプロンプトで再挑戦💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
このタスクはこれで区切りたいです。あとで見返せるように、ここまでの結論と決定事項を3〜5行でまとめて。まとめを保存したら、新しい作業は /clear してから始めます(消した会話は戻せないので、先にまとめを出して)。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
/clearClaude Desktop App を入れて Cowork を試す
https://claude.ai/download
💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
Claude Desktop App を入れて Cowork を試したいです。インストール後にやる最初の一歩(作業フォルダの指定や、安全に使うコツ)を、初心者向けに順番に教えて。Cowork に触らせるフォルダは、大事なファイルのバックアップを取ってから指定したいです。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
計画は Opus、実装は Sonnet の2段階に
Opus
# フェーズ1: Opus で「型」を作る
/model opus
"コードレビュースキルを設計して SKILL.md を作成してください"
→ 深い推論でワークフローを設計
# フェーズ2: 設計できたら Sonnet に切り替える
/model sonnet
/review ← Skill を呼び出して実際の作業
→ Opus レベルの品質のワークフローを Sonnet のコストで実行/model opusplan
💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
難しめの設計をしたいので、まず深く考える Opus に切り替えたいです。/model opus への切り替え方と、設計が終わったら量産用に /model sonnet へ戻す手順を教えて。切り替え方の説明だけにして、勝手に実装は進めないで。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
/model opus / /model sonnet/models)/model/model sonnet軽い確認は /btw コマンドで聞く
/btw
# 通常の質問(コンテキストに入る → トークン消費)
"この関数の複雑度は?"
# /btw で聞く(コンテキストに入らない → トークン節約)
/btw "この関数の複雑度は?"💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
いまの会話の文脈を汚さずに、ちょっとした確認だけしたいです。/btw の使い方と、向いている質問・向かない質問の例を教えて。設定やファイルは変更せず、説明だけにして。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
/btw/btw 質問📊 Effort(思考の深さ)の早見表
| レベル | コスト | |||
|---|---|---|---|---|
low | ||||
medium | バランス | |||
high | ||||
xhigh | ||||
max | ||||
auto | — | — |
xhighhighhighxhighxhighmax と ultracode
# セッション中にコマンドで変更(最もよく使う)
/effort low # 軽作業
/effort medium # バランス重視
/effort high # 多くのモデルの既定
/effort xhigh # コーディング推奨(Fable 5.1 / Opus 5 / Sonnet 5 / Opus 4.8 / 4.7)
/effort max # ここぞの全力(セッション限定・過剰思考に注意)
/effort auto # モデルの既定に戻す
# 起動時に指定(1セッションのみ)
claude --effort xhigh
# settings.json で永続化(low / medium / high / xhigh のみ)
# ~/.claude/settings.json → "effortLevel": "xhigh"
# 環境変数で永続化(最優先。max もここでなら永続化できる)
export CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=xhigh
# スキル単位で指定(SKILL.md frontmatter内)
# effort: lowlow/medium/high/xhighmaxCLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=max
① 環境変数: CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=xhigh ← 最優先・永続的(max もここでなら永続化可)
② CLIフラグ: claude --effort xhigh ← そのセッションのみ
③ settings.json: "effortLevel": "xhigh" ← 永続化可。max と ultracode は不可(仕様)
④ モデルの既定(多くのモデルは high) ← 変更しないとここに留まるCLAUDE_CODE_EFFORT_LEVELclaude --effortそのセッションのみeffortLevel🪝 Hooks入門 ──「これが起きたら、必ずコレをする」を自動化
Hooks
- CLAUDE.md
=お店に貼った「ルールの貼り紙」。読むかどうかはClaude次第 - Hooks
=自動ドアのセンサー。人が来たら、頼まなくても必ず開く
安全に使うための注意
SessionStart | |
UserPromptSubmit | |
PreToolUse | |
PostToolUse | |
Notification | |
Stop | |
SessionEnd |
Notification イベント)。Windowsは powershell.exe、Linuxは notify-send
{
"hooks": {
"Notification": [
{
"matcher": "",
"hooks": [
{
"type": "command",
"command": "osascript -e 'display notification \"Claudeが入力待ちです\" with title \"Claude Code\"'"
}
]
}
]
}
}💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
~/.claude/settings.json に、Claudeが私の入力や許可を待っているときにデスクトップ通知が来るフックを追加したいです。私のOS(Mac/Windows/Linux)に合ったコマンドを使って設定を追加してください。既存のhooksがあれば残したまま追記して。変更前に必ずバックアップを取り、追加した内容を教えてください。.claude/settings.jsonPostToolUse イベントと Write|Edit のmatcher
{
"$schema": "https://json.schemastore.org/claude-code-settings.json",
"permissions": {
"allow": [
"Bash(npm run build)",
"Bash(npx tsc --noEmit)",
"Bash(npm run lint -- --fix *)"
]
},
"hooks": {
"PostToolUse": [
{
"matcher": "Write|Edit",
"hooks": [
{
"type": "command",
"command": "npx tsc --noEmit 2>&1 | head -20"
}
]
}
]
}
}💬 ターミナルが苦手なら、Claudeにこう頼んでもOK
このプロジェクトの .claude/settings.json に、ファイルを編集するたびに型チェック(このプロジェクトに合ったチェックがあればそちら)を自動実行するフックを追加したいです。既存のhooksがあれば残したまま追記して。変更前に必ずバックアップを取り、追加した内容を教えてください。なぜ効く? 根拠・手順・保存先・戻し方をみる
/hooks~/.claude/settings.json.claude/settings.jsonhookscp ~/.claude/settings.json ~/.claude/settings.json.bak でバックアップを。🔑 ultrathink の正しい使い方
ultrathink
# プロンプト内に書くだけで、その回だけ深い推論を促す
# (effort レベル自体は変わらない/API に送る値はそのまま)
ultrathink ← Claude Code が認識する公式キーワード
# 例
"このバグの原因を ultrathink で分析して"# ✅ 公式キーワード/effort の指定方法
ultrathink ← プロンプトに含めると、その回だけ深い推論を促す(effort は不変)
/effort xhigh ← セッション中の effort を変更(コーディング推奨)
/effort max ← セッション中は max effort(セッション限定)
CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL=xhigh ← 永続化(最優先・全設定より上。max もここでなら可)
# ❌ 特別な効果はない(通常の文章として渡されるだけ)
"think hard" → 特別なキーワードではない
"think more" → 特別なキーワードではない
"よく考えて"(日本語)→ 同上(普通の文章として扱われる)Skills・CLAUDE.md・Cowork を
たとえ話でマスター
🍳 Skills ──「料理のレシピ集」
- CLAUDE.md
=毎回読む「基本のシェフ心得」(常時よみこみ) - Skills
=特定のレシピ集(「パスタ作って」と言ったときだけ取り出す)
| CLAUDE.md | Skills | |
|---|---|---|
| よみこみ | ||
/スキル名 | ||
| できない |
# Step 1: Anthropic 公式マーケットプレイスを登録
/plugin marketplace add anthropics/skills
# Step 2: スキルセットをインストール(例: ドキュメント系スキル)
/plugin install document-skills@anthropic-agent-skills
# Step 3: Claude Code を再起動
# Ctrl+C で終了 → claude で再起動
# インストール確認
/skills---
name: review
description: コードレビューを実行する。セキュリティ・パフォーマンス・可読性の3観点でレビュー依頼やPRチェックを求められたときに使用。
effort: high
---
# Code Review Skill
以下の観点でコードレビューを行ってください:
## セキュリティ
- SQLインジェクション・XSS・認証漏れ・シークレット漏洩を確認
## パフォーマンス
- N+1クエリ・不要な再レンダリング・非効率なループを確認
## 可読性
- 命名規則・関数の長さ(50行以内推奨)・コメントの適切さを確認
## アウトプット形式
重要度(🔴高 / 🟡中 / 🟢低)と具体的な修正案を必ず含めてください。---
name: blog-ja
description: 日本語技術ブログ記事を作成する。AI・株式投資・テクノロジーに関する記事執筆を依頼されたときに使用。
effort: medium
---
# 日本語ブログ記事作成
## 構成テンプレート
1. 読者の課題・悩みから始める(100文字以内)
2. 記事で解決できることを明示
3. H2/H3見出しで論理的に展開
4. 具体例・コード例を豊富に使用
5. まとめと「今日からできる3つのアクション」で締める
## 文体ルール
- 語尾: 「です・ます」調
- 1文: 60文字以内
- 専門用語: 初出時にカッコで説明
- 禁止表現: 「〜は非常に重要です」「〜することができます」
## 必須出力
- 記事本文(Markdown形式)
- メタディスクリプション(120文字)
- SNS告知文(140文字)📋 CLAUDE.md ──「新人スタッフのマニュアル」
読み込み順(すべて連結して読み込まれる):
1. ~/.claude/CLAUDE.md → 全プロジェクト共通・個人設定
2. ./CLAUDE.md または .claude/CLAUDE.md → プロジェクトルート(Git管理)
3. CLAUDE.local.md → プロジェクト固有の個人メモ(.gitignore 推奨)
4. 子ディレクトリの CLAUDE.md → サブディレクトリ固有(そのフォルダの作業時に読み込み)
# 矛盾するとどちらが採用されるか保証されません。矛盾しないように書くのがコツ~/.claude/CLAUDE.md)
# 個人グローバル設定
## 言語・スタイル
- 応答は日本語で行うこと(コードコメント・変数名は英語可)
- 技術用語の初出時は英語と日本語を併記すること
- 説明は簡潔に。不明点があれば推測で進めず確認すること
## コーディング方針(個人共通)
- TypeScript strict モード必須
- 関数は単一責任原則に従い50行以内
- コメントは「なぜ(Why)」を書く(「何を(What)」はコードから読み取れる)
## セキュリティ
- 環境変数・APIキーは絶対にハードコードしない
- シークレットは .env.local を参照すること
## 作業スタイル
- 大きな変更前に計画を提示し、承認を得てから実行
- エラー発生時は原因と修正案を両方提示すること./CLAUDE.md
# プロジェクト名: [プロジェクト名]
## 概要
[このプロジェクトが何をするのか、1〜2行で説明]
## 技術スタック
- Runtime: Node.js 20 + TypeScript 5.3
- Framework: Next.js 14 (App Router)
- DB: PostgreSQL + Prisma ORM
- テスト: Vitest + Testing Library
## 必須コマンド
- 型チェック: `npx tsc --noEmit`
- テスト実行: `npm run test:unit`
- Lint修正: `npm run lint`
- ブランチ命名: `feature/`, `fix/`, `refactor/` プレフィックスを使用
## プロジェクト固有ルール
- APIエンドポイント: /api/v2/ 配下のみ使用
- 認証: Auth.js の session オブジェクトを参照(独自実装禁止)
- エラーハンドリング: Result 型パターンを使用
## 詳細ドキュメント(詳細は各ファイルを参照)
- APIコンベンション: @docs/api-conventions.md
- デプロイ手順: @docs/deploy.md🤝 Claude Cowork ──「コードを書けない人のための自動化」
Step 1: Claude Desktop App をダウンロード
→ https://claude.ai/download
→ Claude Cowork はこのアプリに組み込まれています
→ ブラウザ版(claude.ai)・スマホアプリ(iOS/Android)でも使えます
(2026年7月〜、ベータ。Max/Team/Enterprise から順次・Pro は今後拡大予定)
Step 2: インストール後にログイン
→ 有料プラン(Pro / Max など)のアカウントでログイン
Step 3: Desktop App を起動 → 上部タブで「Cowork」を選択
→ ブラウザ版・スマホ版なら claude.ai のホーム画面から Cowork を選択
Step 4: 作業フォルダを指定 → 自然言語でタスクを依頼セキュリティの注意
| CSV → Excelレポート | |
結局どれを使う? 使い分けフローチャート
🗂️ 3ツールの使い分け早見表
| Claude Code | ||
| バグのデバッグ | Claude Code | |
| Claude Cowork | ||
| Claude Cowork | ||
| Claude Chat | ||
| Claude Chat | ||
| Claude Code |
PCの前にいなくても使える
(Claude Code on the web)
Step 1: ブラウザで https://claude.ai/code を開く
→ Pro / Max のアカウントでログイン
Step 2: 案内に従って GitHub と連携(初回だけ)
→ Claude GitHub App を入れて、使うリポジトリへのアクセスを許可
Step 3: 環境(environment)を作る
→ 最初は既定のまま「Create environment」でOK
Step 4: リポジトリとブランチを選んで、やってほしいことを送信
→ 完了したら差分を確認 → そのまま PR 作成
→ スマホの Claude アプリからも進捗確認・指示出しができます--cloud--teleport):
# ターミナル派は、初回に1回だけ連携(GitHub CLI を使っている人向け)
/web-setup
# いまのリポジトリのタスクを、クラウドに投げる(手元では別の作業を継続OK)
claude --cloud "認証まわりのバグを調査して修正して"
# ※ クラウドは GitHub から clone します。手元のコミットは先に push を
# ※ 以前の書き方 claude --remote "..." も動きますが、公式には --cloud の非推奨エイリアス(別名)です
# 進捗を確認する
/tasks # ターミナルから。claude.ai/code やスマホアプリでも見られます
/mobile # スマホ連携用のQRコードを表示
# クラウドのセッションを、手元のターミナルに引き取って続きをやる
claude --teleport--remote--cloud の--cloud
知っておくこと(3つ)
① ~/.claude/.claude/settings.json
/rc/remote-controlclaude.ai/code--cloud / --remote--teleport